会社沿革

昭和24年11月 八幡市山王町1丁目にて樫本勇が個人創業。主に製鋼原料を取扱う。
昭和43年  3月 山王町にて薄板用レベラーを新設。㈱山本工作所の委託加工を開始。
昭和45年  5月 八幡西区陣山(北九州製鋼)にて、主に東海鋼業㈱の委託圧延をする。
昭和49年  8月 別法人 株式会社樫本商店を設立、代表取締役に樫本通夫就任。 資本金4,657万円
昭和50年10月 創立者樫本勇死去により個人商店の業務一切を継承する。
昭和50年11月 棒鋼業界不況の為、圧延を休止し、翌51年1月設備一式を解体。
昭和52年  8月 陣山にアイトレーサー溶断機を設備し、ガス溶断加工を開始する。
昭和55年11月 公害防止の為、響工業団地協同組合に加入。
若松工場を建設し、山王町よりレベラーを移設すると共に、HOTレベラーを新設する。
昭和56年  4月 本社所在地を山王町より陣山に移転。
昭和57年  8月 特殊鋼の素材販売及び切断加工販売を開始。
<新日本製鐵㈱>
昭和58年  5月 本社工場を北九州市八幡西区築地町に移転。
昭和58年11月 陣山の本社跡地を日本マクドナルド㈱及びライダースパブリシティ㈱と不動産賃貸借契約を結ぶ。
昭和59年  5月 製鋼原料部門を洞北町1番地に移転。洞北工場を建設する。
昭和61年  3月 冷延鋼板の加工販売を開始。
平成 5年11月 初代社長 樫本通夫氏死去。後継者に濱屋慎吉が代表取締役社長として就任。
平成 6年  1月 プラズマ切断機(400A)を設置。(小池製)
平成11年  9月 プラズマ切断機(200A)を設置。(小池製)
平成11年12月 製鋼原料部門(洞北町)を売却。
平成15年  4月 ㈱カシモトへ不動産部門(陣山)を売却。
不動産管理を委譲。
平成18年 2月 隣接地に事務所、シャー・プレス工場を新設
平成18年 6月 ㈲長門剪断工業を吸収合併(下関市武久町)

資本金5,207万円

平成18年11月 CO2レーザ切断機(4kw)を設置。(小池製)
プラズマ切断機(400A)をリプレース。(小池製)
平成19年  7月 CO2レーザ切断機(4kw) 2号機を設置。(小池製)
平成23年  7月 プラズマ切断機(200A)を廃棄し、NCガス切断機に入替。
平成25年 2月 冷延用レベラーを撤去。
平成25年 8月 ファイバーレーザ切断機(2kw)を設置。(アマダ製)
平成25年11月 ファイバーレーザ切断機(2kw)を設置。(小池製)
平成26年 2月 CO2レーザ切断機(4kw)1号機を撤去。
平成26年 3月 ファイバーレーザ切断機(4kw)を設置。(アマダ製)
平成26年 7月 生産管理システム(APC21)を導入。